【6年使用レビュー】ロジクールのMX KEYSの外観や使い心地をご紹介

2020年にLogicoolのMXシリーズのキーボード「MX KEYS」を購入。
それから毎日みっちり8時間使用し続け、今となっては、この打鍵感や使い心地からは離れられなくなってしまいました。
壊れても同じものを買おうと思っています。
どうしてそう思ったのか?
MX KEYSの使い心地やデバイスとのペアリングについて、6年後の外観など についてご紹介していきます。
筆者のキーボード遍歴
- 中華の安いやつ (約2年)
- ロジクール K270 (約3年)
- MX KEYS (6年)
同じMXシリーズの「MX ERGO」の長期使用レビューも書いています。
よろしければ併せてご覧ください。
目次
商品紹介
本記事で紹介するキーボードは、旧モデルの「MX KEYS」ですが
現在販売されているのは、新しいモデルの「MX KEYS S」です。
ロジクール MX KEYS S ワイヤレス キーボード KX800sGR Bluetooth Logi Bolt Unifying非対応 Smart Actions 対応 Windows Mac Chrome Android FLOW Easy-Switch 無線 薄型 充電式 グラファイト 国内正規品
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見た目はほとんど同じで、機能には若干差がありますが、順当な進化という感じです。
| 特徴 | MX KEYS (旧) | MX KEYS S (現行) |
|---|---|---|
| 通信規格 | Unifying / Bluetooth | Logi Bolt / Bluetooth |
| レシーバー | Unifyingレシーバー付属 | Logi Boltレシーバー付属 |
| Fnキー | タスクビュー アクションセンター デスクトップを表示 (それ以外は一緒) |
ディクテーション 顔文字メニュー マイクのミュート (それ以外は一緒) |
| カラー展開 | グラファイト | グラファイト / ペールグレー |
| その他 | Smart Actions対応 |
これから買われる方は、新しいモデルの「MX KEYS S」ですのでご承知おきを。
外観とバックライト・使い心地
まずは外観から見ていきます。
素材は基本的にはプラスチックですが、安物とは違い、アルミニウム風の仕上げで滑らかな手触り、自重がしっかりあり、高級感があります。
やや丸みを帯びたデザインで、可愛らしさも感じます。
(クリックで拡大)
6年間、毎日8時間使用した結果、擦れて色褪せた感じになってしまいましたが、味を感じさせてくれます。
キー表面には凹みがあり、キーの中心を押すのをアシストしてくれます。
打鍵感としては、浅めながら、ある程度の固さがあり、しっかり跳ね返してくれる感じがあります。
6年間使っていても、この反発感は衰えておらず、反応しないキーなどもまだ存在しません。
使い方にもよるかもしれませんが、耐久性はかなりありそうです。
横から見るとこんな感じ。
上部にはバッテリーなどが入っているようで、この部分がキーボードの角度を作っています。
キーボードの角度調整機能はありません。
角度は小さい方だと思うので、急な角度が好きな方や、フラットが好きな方はひと工夫必要です。
上部から見るとこんな感じ。
上部には電源スイッチと充電用のUSB-Cポートがあります。
バッテリーは内蔵式です。
6年使っており、普段はいちいち電源スイッチはオフにしていませんが、充電は2~3ヶ月くらい保つ印象です。
このあたりも、耐久性は十分と言えるのではないでしょうか?
裏面です。滑り止めが6箇所。
MX KEYSの刻印と、仕様?などのマークが書かれています。
バックライト点灯時。
写真では伝わりにくいですが、結構キレイです。
「Fn+F6」でバックライトを暗く
「Fn+F7」で明るくすることができます。
バックライトの明るさは、オフから最大まで8段階で調整することができ
後述する「Logi Options+」ソフトを入れると、明るさを変えたときに輝度が画面表示されます。
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ペアリングと専用ソフト「Logi Options+」
MX KEYSは3台のデバイスとペアリングすることができます。
ペアリング方法は2種類あり、Unifying (現行のMX KEYS Sの場合はLogi Bolt。いわゆるドングルです) と、Bluetoothの2種類です。
1、2、3のボタンを押すと、その番号とペアリングされたデバイスと即座に繋がります。
1、2、3のどれかを長押しするとペアリングモードになり、Logi Options+やBluetoothで検出でき、その番号に割り当てられます。
私は個人用と社用のPCを同じデスクで使っているので、この機能は重宝しています。
付属のUnifyingレシーバー(ドングル)です。 (現行のMX KEYS Sの場合はLogi Boltレシーバーになります)
Logi Options+を使えば、1つのドングルにMX KEYSと、MX ERGO(マウス)などもペアリングすることができるので、1つのUSBポートで済むし、個人用PCのドングル、社用PCのドングル のような形でワンセットにできるので、管理も非常に楽です。 (詳しくは後述)
ここもかなり推しポイントです。
Logi Options+
logicoolのMXシリーズを買ったなら併せてインストールしてもらいたいのが Logi Options+です。
インストールすると、現在接続されているデバイスが表示されます。
MX KEYSをクリックして詳細を見てみます。
メニューの「EASY-SWITCH」をクリックすると、1、2、3それぞれにどのデバイスがどの方式でペアリングされているか確認することができます。
メニューの「設定」はこんな感じ。
私は、普段は部屋を明るくしているので、いたずらに充電を消費しないよう、バックライトはオフにしています。
ドングルなどのペアリング方法について見ていきます。
Logi Options+ トップから「デバイスの追加」
「接続タイプを選択」で「Logi Unifyingレシーバー」と「Bluetooth」が表示されます。
ここに表示されている「Logi Unifyingレシーバー」は、現在PCに接続されているドングルです。
例えば「MX KEYS」と「MX ERGO(マウス)」があり、
それぞれに付属していた「ドングルA」と「ドングルB」があるとします。
ドングルAにMX KEYSの1番と、MX ERGOの1番をペアリング
ドングルBにMX KEYSの2番と、MX ERGOの2番をペアリングしたいとします。
まずはドングルAをPCに接続し、Logi Options+でMX KEYSの1番とMX ERGOの1番とペアリング。
次にドングルBをPCに接続し、Logi Options+でMX KEYSの2番とMX ERGOの2番とペアリングする といった具合で
1つのドングルに複数のlogicoolデバイスをペアリングすることができます。
Unifyingレシーバーしか対応していない機種や、Logi Boltしか対応していない機種などもあるので、そのあたりはご注意ください。
以上、ロジクールのMX KEYSの6年間長期使用レビューでした!
ワイヤレスなのでデスクがすっきりし、複数台のデバイスとペアリングできるので、クリエイターやプログラマーに最適なのではないかな?と思います。
お値段は張りますが、長く使えば満足度の高い逸品です。
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