NordVPNに登録して接続するまでの実際の手順 【iOS・Android対応】

VPNサービスの大手であるNordVPN。
世界各地にサーバーを保有しているため安定した通信が可能で、長期契約をすることで比較的安価に契約することができます。
VPN機能の他にも、危険なサイトへの警告、ファイルのスキャン、広告やトラッキングのブロックなどセキュリティソフトのような機能も搭載しています。
そんなNordVPNに登録し、実際に使用してみたので、その手順をスクショ付きでご紹介します。
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目次
会員登録
こちらからNordVPNにアクセスし、会員登録していきます。
サイト右上の「NordVPNを購入」から
お好みのプランを選択します。
2年プランなどの長期契約にすることで、より安く契約できます。
「メールアドレス」「支払い方法」を入力し、内容に間違いがなければ「購入を完了」をクリックします。
パスワードを設定します。
会員登録が完了すると「Windows用にダウンロード」ボタンが表示されるので、ソフトをダウンロードしていきます。
Windowsで使ってみる
インストール
WindowsにNordVPNのソフトをインストールしていきます。
ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックし、インストーラーを立ち上げます。
プライバシーについてお好みで設定します。
インストールする製品を選択します。
今回は「デスクトップアプリ」のほか、普段使いのChromeでもVPNを使いたいので「ブラウザ拡張機能」もインストールしていきます。
少し待って
NordVPNのインストールが完了しました。
早速起動していきます。
「Log in」からNordVPNにログインします。
アンケートに答えます
早速接続するか問われます。
青い「Secure my connection」をクリックすると、最寄りの最適なVPNに接続されます。
右上の「×」から初期設定を閉じることもできます。
操作方法
NordVPNの実際の画面を触りながら、接続方法などを見ていきます。
ホーム画面はこんな感じ。現在は日本のサーバーにVPN接続しています。
まずは日本語化していきます。
左下の「設定 > 言語」から「日本語」を選択します。
日本語になりました。
「Japan」の下にある「一時停止」ボタンをクリックすると一時停止する時間や「切断」が選べます。
WindowsのタスクバーにもNordVPNが表示され、右クリックで一時停止や切断・接続などの簡単な操作ができます。
ちなみに、IPはしっかり変わっています。
他の画面もどんなものか載せておきます。参考までにご覧ください。
追加料金を払わなければ使えない機能も中にはありますが、豊富にメニューがありますね。
Chrome拡張機能
NordVPNのインストール時にブラウザ拡張機能も選択すると、Google Chromeなど普段使いのブラウザでもNordVPNが使えるようになります。
この方がなんとなく手軽だし、ブラウザ毎に別のVPNに接続することもできます。
めっちゃ便利。
Chromeの他にも、FirefoxやEdgeでも拡張機能が使えました。
速度を計測
WindowsでNordVPNの速度を実測していきます。
まずはVPN接続していない素の状態。
続いて、NordVPNで最適なサーバー(日本のサーバー)にVPN接続した状態。
なんと、繋いでいない状態より早いです。
何度か試しましたが、毎回似たような結果だったので、一結果のみ掲載します。
試しにアメリカのサーバーに繋いでみたところ、トップスピードは変わりませんでしたが、ping値が下がりましたね。当たり前ですが。
最適なサーバーに繋いだ状態なら、特にネットワーク速度が下がることはないようです。
大容量のファイルを扱う場合でも安心ですね。
iOSで使ってみる
iPhoneでNordVPNを使ってみます。
まずは「NordVPN」アプリをダウンロードしましょう。
アプリを起動して、ログインします。
アンケートに答えます。
お好みで通知の設定をします。
青い「VPNで接続を保護」ボタンをタップすると最寄りの最適なVPNに接続されます。
右上の「スキップ」から初期設定を閉じることもできます。
VPNに接続しようとすると次のような画面が表示されるので「続行」をタップ
「許可」をタップ
ここまでが初期設定になります。
VPNに接続されました!
コントロールセンターを開くと、VPN接続されていることが確認できます。
ちなみに、IPはしっかり変わっています。
iOS用のウィジェットがありました。
簡単な「接続・一時停止・切断」などの操作はウィジェットからでもできました。
Androidで使ってみる
AndroidでNordVPNを使ってみます。
まずは「NordVPN」アプリをダウンロードしましょう。
プライバシーについてお好みで設定します。
ログインします。
アンケートに答えます。
青い「VPNで接続を保護」ボタンをタップすると最寄りの最適なVPNに接続されます。
下の「スキップ」から初期設定を閉じることもできます。
VPNに接続しようとすると次のような画面が表示されるので、「許可する」をタップ
ここまでが初期設定になります。
VPNに接続されました!
右上の矢印をタップすることで、IPなどの詳細情報を確認することができます。
画面上のステータスバーからも、VPN接続されていることが確認できます。
Android用のウィジェットがありました。
簡単な「接続・一時停止・切断」などの操作はウィジェットからでもできました。
まとめ
実際にNordVPNを使ってみて、基本的なVPN機能については申し分なく、比較的安価でVPN以外の機能も豊富なほか、
とにかくUIが使いやすいなと思いました。
これだけでも選ぶ価値があると思います。
海外のサービスにアクセスしたい人、公衆Wi-Fiを使う人にはおすすめのサービスです。
以上、参考になれば幸いです。




















































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