シャープのスティック掃除機「RACTIVE Air」10年使用レビュー!リピートしたので新旧比較も

シャープのスティック掃除機「RACTIVE Air (ラクティブ エア)」を10年間使用したのでレビューします。
2016年発売の初代 RACTIVE Air「EC-A1R」を10年使い、
2026年のモデル「EC-FR11-B」に買い替えました。
可もなく不可もなく、とにかく軽さとコスパは正義といった感じで、結局10年目にリピート買いしたので、新旧機種の比較も行っていきます。
本記事で紹介する機種はこちら。
お役に立てましたら、本記事のリンクから買って頂けると励みになります。
目次
RACTIVE Airの紹介
それでは、2026年のモデル「EC-FR11-B」を見ていきましょう。
10年ぶりに買い替えた筆者の視点も交えていきます。
クリックで拡大
セット内容はこちら。
本体とノズル2種類、バッテリー、充電器です。
写真にはありませんが、もちろん取説もあります。
掃除機は本体、パイプ、ヘッドと取り外すことができ
このように短くして使うこともできます。
ノズルはこのような状態でも使えます。
吸込口(ヘッド)です。
至って普通で、髪の毛などが絡まりにくいと謳っていますが、年に1回くらい定期的にメンテナンスは必要です。
ちなみに、以前使っていた初代RACTIVE Airには自走パワーヘッド機能があり、引っ張ってくれる感じが少し楽しかったのですが、現行の機種には無いようです。
まあ問題はありません。 (むしろ電池持ちが良くなり、部品数が減ってメンテナンスもしやすいでしょう)
操作パネルです。
下のボタンを押すと「オン・オフ」が切り替わり、上のボタンを押すと「標準・強」の順番に切り替わります。
上のボタンを押すことでもオンにでき、私は常に「強」で使いたいので、上のボタンを2度押しして起動しています。
バッテリー (とついでに埃を少し) を含めた本体重量は実測で「1.198kg」でした。
カタログには1.2kgとあるので、ほぼカタログスペック通りです。
バッテリーと運転時間
バッテリーは取り外し可能です。
本体の下にカシャッと取り付けます。
専用の充電器で充電するタイプで、掃除機本体の収納場所を選ばないので、地味に便利です。
バッテリー持ちについては「強」モードで、約11分5秒でした。
カタログには「強モード:約8分」とあるので、かなり上振れている結果でした。
ちなみに、10年使用した「EC-A1R」のバッテリー持ちを改めて計測したところ、「強」モードで6分11秒という結果でした。
カタログには「強モード:約8分」とあります。
6分で家の全体を掃除するのは難しいですが、10年使用している割には、かなり保っていると考えられるのではないでしょうか。長く使っていけそうです。
ちょいかけフック
本体の下には「ちょいかけフック」が付いており
このように掛けることができます。
これも地味に便利です。
ごみ捨てと分解洗浄
ゴミが入るダストカップを見ていきます。
本体裏のツメを押しながらカシャっと外します。
黄色のツメを押しながら蓋を開け、ゴミを捨てることができます。
本体裏にはブラシが格納されており、フィルターなどを簡単に清掃することができます。
メンテナンスについては、ここまで分解することができ、基本的にはすべて水洗い可能です。
フィルターは、さらにスポンジが取れて、スポンジは軽くもみ洗いのようです。
水洗い可能なのでずっと清潔に保てて、掃除のやる気もUPできます。
お役に立てましたら、本記事のリンクから買って頂けると励みになります。
新旧機種の比較
ここからは、2016年発売の初代 RACTIVE Air「EC-A1R」と、
2026年のモデル「EC-FR11-B」の比較を行っていきます。
RACTIVE Airを10年使ったらどのような状態か?どのような改良点があるのか?ご覧いただければと思います。
左の黒が、2026年のモデル「EC-FR11-B」
右の黄緑が2016年のモデル「EC-A1R」です。
まず本体は、シャープなデザインで、かなりコンパクトになっています。
操作パネルについては、初代はゴムっぽいボタンで、少し力が必要でしたが、新機種は浅いボタンになっています。これは改善されていると思います。
また、初代は後半はボタンの反応が悪くなってきていたので、この変更がどうなるか楽しみです。
グリップ部分について。
初代はゴムっぽい素材でラバーのようになっており、10年経つとボロボロと取れてきていました。
新機種では完全にプラスチックに置き換わっているので、これも改善と言えるでしょう。
吸引口(ヘッド)です。新型のほうがひと回り小さくなった印象。
初代RACTIVE Airには自走パワーヘッド機能があり、引っ張ってくれる感じが少し楽しかったのですが、新機種にはありません。
まあ問題はなく、むしろ電池持ちが良くなり、部品数が減ってメンテナンスもしやすいでしょう
裏面
ちょっと見にくいですが、初代の方はパイプ側(手元側)の謎のすき間にたくさんホコリが詰まってしまう構造だったのですが、新機種ではその謎のすき間が無くなっています。
今後どうなるか楽しみです。
「自走パワーヘッド機能」が無くなった分、構造がシンプルでいい感じがします。
パイプも微妙に違います。
見にくいですが、初代のほうは、内側に構造上の凹凸のようなものがあり、そこにホコリが引っかかっていました。
新機種の方は、1箇所だけツメのための凹凸がありますが、全然マシそうです。
ダストカップです。
基本的な構造や捨て方はほぼ一緒です。
分解するとこんな感じ。
部品数が1つ減ったようですが、ほぼ同じです。
フィルターはかなり変わったようです。
初代は凹凸のあるフィルター形状ですが、新機種はスポンジのフィルターになっています。
本体裏面の構造もほぼ一緒で、どちらもクリーニングブラシ付属です。
「ちょいかけフック」は少し小さくなっています。
バッテリーです。
型番は異なりますが、容量などは同じようです。
充電器もほぼ一緒です。
バッテリー (とついでに埃を少し) も含めた重量は、初代が1.525kg、新機種が1.198kgです。
大幅に軽量化されています。
以上、シャープのスティック掃除機「RACTIVE Air」の10年使用レビューと、
2016年の初代「EC-A1R」と2026年モデルの「EC-FR11-B」の比較でした。
軽さとコスパ最強といった掃除機で、長く使える掃除機だと思います。
おすすめです!
お役に立てましたら、本記事のリンクから買って頂けると励みになります。





お役に立てましたら応援をお待ちしております!
頂いた応援は子育てに活用させていただきます。
筆者のマイベビーリスト (Amazon)
OFUSEで応援を送る
または以下のボタンからなにか買って応援
(リンク先の商品を買わなくても大丈夫です。)
Amazonでなにか買う
楽天市場でなにか買う
Yahoo!ショッピングでなにか買う
PR