コンセント機器をスマホからオンオフできる「SwitchBot プラグミニ」をレビュー

コンセント機器の電源をスマホから操作できるSwitchBotのスマートプラグ プラグミニをご紹介します。
例えば間接照明などを繋げば、スマホからオン・オフできたり、Alexaなどのスマートスピーカーと連携すれば音声で操作することができます。
さらに、繋いでいる機器の消費電力を0.1W単位で計測することもできます。
本記事では、SwitchBotのスマートプラグ「プラグミニ」の外観や初期設定方法、操作のしかた、Alexaとの連携方法などについて解説していきます。
SwitchBot スマートプラグ プラグミニ スマートコンセント スイッチボット 消費電力モニター タイマー コンセント 節電·省エネ 直差し 遠隔操作 音声コントロール Bluetooth&Wi-Fi両方対応 スマートホーム Alexa, Google Home, Siri, IFTTT, SmartThings対応
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目次
外観
まずは外観を見ていきます。
コンセント機器を差す側です。
詳しくは後述しますが、右の側面に電源ボタンが付いています。
壁のコンセントに差す側です。
よく見るとわかりますが、N極といって、コンセントの片側が幅広になっています。
壁のコンセントにはこの向きでしか差さりません。
電源ボタンが必ず右側に来るので、その点だけ注意です。
底面には技適マークなどの印字があります。
右側面の電源ボタンです。
反対の側面にはなにもありません。
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初期設定
それでは、プラグミニを壁のコンセントに差して、初期設定をしていきます。
SwitchBotアプリをダウンロードして、会員登録してください。
ホーム右上の「+」から「デバイスの追加」をタップ
次の画面で、Bluetoothで「プラグミニ」が検出されるので、これをタップ
検出されなければ、下のほうから「プラグミニ」を選択しましょう。
注意事項が表示され
次の画面で「電源ボタンを2秒程長押ししてください」と出ます。
プラグミニの右側面の電源ボタンを2秒ほど長押しすると、小さいランプが高速で点滅します。
プラグミニをWi-Fiに接続します。2.4GHzにしか対応していないので注意しましょう。
次の画面で、プラグミニの名前と部屋などを設定します。後からでも変更できます。
Wi-Fiの2.4GHz、5GHzについて
ルーターの裏面などに、Wi-FiのSSIDとパスワードが記載されていますが、2.4GHzのSSIDと5GHzのSSIDが記載されていると思うので、2.4GHzの方をここで選択しましょう。
初期設定完了です。
ホームにも「寝室のライト」が追加されました。
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使い方・できること
それでは、試しに間接照明を繋いで使い方を見ていきます。
間接照明の電源 (ケーブルの途中の黒いスイッチ) はオンにしておきます。
赤枠が電源のオンオフ
オレンジ枠をタップすると、詳細を見ることができます。
赤枠をタップすると、右図のように、ライトが点いたような表示になりました。
ライトも点きました!
本体の右側面の電源ボタンを押すことでも、オン・オフを切り替えることができます。
これ地味に便利で、スマホがなければ操作できない という状況にはなりません。
オレンジ枠をタップすると、詳細が開きます。
ここをタップすることでも、電源をオンオフできます。
オンにすると緑色になります。
タイマー機能など
下にはタイマー系の機能と、電源の履歴のメニューがあります。
「スケジュール」は時間を指定して決まった操作を行えます。
「切/入タイマー」は時間を指定して 切/入 を切り替えます。設定したときにオンならオフになるし、設定したときにオフならオンになります。
「履歴」はオンやオフにした時刻を確認することができます。
消費電力の計測
画面上部には消費電力や使用時間などの情報が表示されています。
この図ではデスクトップPCを1日繋いでみた状態ですが
現在の消費電力が「74.1W」、今日の消費電力量が「0.35kWh」と確認することができます。
消費電力が0.1W単位で測れるのは地味にすごいですね。
疑うわけではないですが、手元にELPAの電力量計があるので、結果が同じか確かめてみます。
試しにサーキュレーターをELPAの電力量計に繋ぎ、最大風力にしたところ「14W」でした。
続いて、SwitchBotプラグミニにサーキュレーターを繋いだところ
まだサーキュレーターの電源は入れていないのに「0.6W」と出ました。 なぜ...
ともかく、サーキュレーターの電源を入れ、最大風力にしたところ「15.0W」でした。
| ELPA | SwitchBotプラグミニ |
|---|---|
| 14W | 15.0W |
ELPAの電力量計が1W単位なので細かい差はわかりませんが、ほぼ正しいと言えそうです。
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スマートスピーカー「Alexa」と連携
Amazonのスマートスピーカー「Alexa」と連携して、SwitchBot プラグミニに接続した機器を操作する方法を解説します。
Amazon Echo Dot (エコードット) 第5世代 - Alexa、センサー搭載、鮮やかなサウンド|グレーシャーホワイト
Alexaアプリのインストールがまだの方は、インストールしてAmazonアカウントでログインしてください。
Alexaアプリの「デバイス」を開き、右上の「+」から「デバイスを追加」をタップ
デバイスのタイプは「プラグ」を選択し、ブランドは「Switchbot」を選択します。
色々聞かれます。
SwitchBotがコンセントに差さっており、SwitchBotアプリから操作できる状態ならOKです。
次の画面で、デバイスを検出中となります。
「デバイスを検出・接続済み」となりました!
(今回訳あって2個となっていますが、気にしないでください。)
次の画面で、デバイスの部屋と名前を決めます。後からでも変更できます。
ここで決めた部屋と名前に従って「アレクサ、寝室のライトを点けて」と音声で操作できるようになります。
今回、デバイス名を「寝室のライト」としたからか、「このプラグに照明を接続しますか?」と聞かれたので「はい」としておきました。
Alexaアプリのデバイス一覧に追加されました!
1つ前で「照明を接続する」にしたからか、アイコンが電球になっています。
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以上、SwitchBot スマートプラグ プラグミニのレビューでした。
スマートホーム化には欠かせないガジェットだと思います。気になっている方はぜひ!





















































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