フロントの人の雑多メモ

LIBMO(リブモ)にeSIMでMNP乗り換えした時の実際の手順

LIBMO(リブモ)にeSIMでMNP乗り換えした時の実際の手順

ドコモ回線の格安SIM「LIBMO(リブモ)」が、2026年3月26日からeSIMに対応!

早速、iPhoneでMNP乗り換えをしてみたので、実際の手順をスクショ付きでご紹介します。

期間限定で様々なキャンペーンも開催されており、それらのキャンペーンの適用方法についてもご紹介していきます。

LIBMO(リブモ) はこちら

参考になりましたら、本記事のリンクやバナーから契約していただけると励みになります。
LIBMOの各キャンペーンはリンク先の申し込みボタンから適用できるのでご安心ください。

目次

乗り換え元からMNP予約番号を取得

今お使いの電話番号を引き継いで乗り換える「MNP」を利用する場合。

乗り換え元のキャリアから「MNP予約番号」を取得する必要があります。
(LIBMO(リブモ)はMNPワンストップ非対応です 2026年3月時点)

今回私は楽天モバイルからの乗り換えなのですが、楽天モバイルでMNP予約番号を取得する方法はこちらでご紹介しています。

他のキャリアから乗り換えの方は、別途調べて「MNP予約番号」と、その「有効期限」をご準備ください。

仮申込み

こちら からLIBMO(リブモ)にアクセスして、仮申込みをしていきましょう。

仮申込みだけなら、PC・スマホどちらからでも大丈夫そうです。

LIBMOに申込む」をタップ

LIBMO(リブモ) 申込み画面

LIBMO(リブモ)の各キャンペーンもこのボタンから適用できます。ご安心ください。

お好みで選択します。
今回は「音声通話機能付きSIMを申込む」「なっとくプラン(8GB)」「スマホは購入しない」を選択し
申込み手続きに進む」をタップ。
また、適用されるキャンペーンもこの画面に表示されました。このまま進めることで適用できます。

LIBMO(リブモ) 音声通話機能付きSIMを申込む なっとくプラン スマホは購入しない 申込み手続きに進む

長いので端折って載せています。

全文を開く

LIBMO(リブモ) 音声通話機能付きSIMを申込む なっとくプラン スマホは購入しない 申込み手続きに進む

申込みにあたり必要なものが表示されます。
同意して「申込み手続きへ進む

LIBMO(リブモ)

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LIBMO(リブモ) 申込み手続き 必要書類

SIMの形式を選択します。
今回は「eSIM」を選択。eSIMの場合、スマホの「EID」を入力します。

LIBMO(リブモ) SIMの形式を選択してください eSIM EID

EIDは、iPhoneの場合は「設定 > 一般 > 情報」からコピーすることができます。

iPhone 設定 EID

SIMタイプを選択します。
音声通話機能付きSIM」を選択。
次の画面で、今回は「今の電話番号をそのまま使う」を選択して「次へ

乗り換え元のキャリアから取得した「MNP予約番号」「有効期限」「電話番号」を入力し「次へ

LIBMO(リブモ) MNP予約番号について MNP予約番号の入力画面

プランを選択します。
今回は「なっとくプラン8GB」を選択し「次へ

LIBMO(リブモ) 用途に合わせてプランをお選びください なっとくプラン8GB

通話などのオプションをお好みで選択して「契約者情報の登録へ進む

LIBMO(リブモ) 通話オプション 留守番電話オプション 割込通話オプション 利用いただく端末が故障した時の補償 他オプションサービスを選択

長いので端折って載せています。

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LIBMO(リブモ) 通話オプション 留守番電話オプション 割込通話オプション 利用いただく端末が故障した時の補償 他オプションサービスを選択

契約者情報を入力します。

LIBMO(リブモ) ご契約者情報の入力

長いので端折って載せています。

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LIBMO(リブモ) ご契約者情報の入力

内容を確認し、最下部の「支払情報の登録へ進む

LIBMO(リブモ) お申込み内容の確認

支払情報を入力します。
今回はクレジットカードを選択し「クレジットカード情報登録

LIBMO(リブモ) お支払情報の入力

カード情報を入力し「同意して次に進む
次の画面で内容を確認し「お申込み」をタップ

規約に同意して「申込内容の確定
次の画面で「仮申込みを受け付けました。」となりました。

続けて、本申込みに進みましょう。

LIBMO(リブモ) はこちら

本申込み・本人確認

メールを確認し「【LIBMO】仮申込みのお知らせ」というメールを開きます。

本申込みはマイナンバーカードが読み取れるスマホや、カメラ付きのスマホから行ったほうがスムーズだと思います。

メールに記載の「本申込み用URL」を開きます。

LIBMO(リブモ) 仮申込み受付メール 本申込み用URL

LIBMOマイページのパスワード、メール配信設定、契約書面の確認方法についてお好みで設定し「本人確認書類の登録に進む

LIBMO(リブモ) LIBMOマイページ・パスワード設定 メール配信設定 ご契約書面の確認方法

本人確認書類の登録方法を選択します。

  1. マイナンバーカードのパスワードを入力し、ICチップを読み取る方法
  2. ICチップを読み取り、顔写真を撮影する方法

の2通りあるようです。今回は1でいきます。

LIBMO(リブモ) 本人確認書類登録方法選択 公的個人認証 または ICチップ読み取り+顔写真撮影

「TRUSTDOCK」というアプリのインストールを求められるので、インストールしましょう。
(すべて終わったら削除してOKです)

アプリのインストール後、再びこの画面から「TRUSTDOCKアプリを開く」をタップすると、本人確認が始まりました。

TRUSTDOCKアプリから提出

TRUSTDOCKアプリはスクショが禁止だったので撮れなかったのですが、案内の通りに以下の2点を進めるだけでした。

  1. マイナンバーカードのパスワードの入力 (暗証番号数字4桁ではなく、アルファベットも含めた6~16字のほう)
  2. マイナンバーカードの読み取り

本人確認が完了すると、自動でLIBMO(リブモ)のページへ遷移し「本人確認書類のご提出が完了しました。」となりました。

LIBMO(リブモ) 本人確認書類のご提出が完了しました。

確認メールも届きました。

LIBMO(リブモ) サービスお申込み受け付け 確認メール

eSIMはいつから使えるのかな?と思ったら

公式HPに「本人確認が完了した翌日16時以降、順次eSIMの開通手続きに関するメールを送信します」とありました。(2026年3月時点)

LIBMO よくあるご質問 | eSIMでのお手続き後、どれくらいで利用できるようになりますか?

なので、翌日16時まで気長に待ちましょう。 (今後変わっていたらコメントで教えて頂けると助かります)

待っている間に、LIBMO(リブモ)のキャンペーンなどでTLCポイントを貰うにはTLCアカウント」への登録が必要なので、登録しておきましょう。

メールにもURLが記載されています。

TLCアカウント登録はこちら

TLCアカウント登録

LIBMO(リブモ)のキャンペーンなどでTLCポイントを貰うにはTLC会員サービス」への登録が必要です。

また、LIBMO(リブモ)の毎月の利用金額200円につき1TLCポイントが貯まり、1TLCポイント=1円で毎月の支払いに利用できます。

こちらからTLCアカウントに登録していきましょう。

「ID (メールアドレス)」や「氏名」などを入力していき
途中の「ご利用中のサービス」は「LIBMO」を選択し、LIBMOの「ユーザーID」を入力します。
これで会員情報が紐づけられ、キャンペーンなどのポイントが付与されるようです。

TLCアカウント登録 会員情報登録

長いので端折って載せています。

全文を開く

TLCアカウント登録 会員情報登録

LIBMOのユーザーIDは、申込み時に届いたメールに記載されています。

LIBMO ユーザーID 確認方法

内容を確認し「電話認証にすすむ」をタップ

TLCアカウント登録 内容確認 電話認証にすすむ

次の画面で、画面に表示された電話番号に電話をかけます。

通話は一瞬で切れるので、通話料はかかりません。

これがTLC会員サービスのログイン方法のようです。

TLCアカウント登録完了です。

TLCアカウント登録完了

登録時になぜか300TLCポイントが付与されました。

早速LIBMOの支払いに使えそうです。

eSIM開通

翌日!!
16:00ちょうどにメールが届きました。

開通作業はWi-Fi環境が必要なので、ここからはWi-Fi環境下で行いましょう。

届いたメールに記載のURLを開きます。

LIBMO(リブモ) MNP開通手続きを行ってください メール

「ユーザーID」「生年月日」「お乗換え電話番号」を入力し「送信
次の画面でメールに送られたワンタイムパスワードを入力します。

(ユーザーIDはメールに記載されています。)

ログインしたところ、まだ「審査中」となっていました。

LIBMO(リブモ) MNP開通手続き(eSIM用) 審査中

少し待って確認すると「開通依頼待ち」となったので「開通依頼」をタップ
(スクショの時刻によると、16:18くらい?)

LIBMO(リブモ) eSIM 開通依頼

「開通依頼を受け付けいたしました。」となりました。
また少し待ちます。

LIBMO(リブモ) 開通依頼を受け付けいたしました

eSIM開通 (本番)

ここからは、公式HPにも手順が載っているので、これに沿って進めていきます。
Androidの方はこちらのほうが参考になるかと思います。

eSIM設定方法|ドコモ回線の格安SIM/格安スマホ LIBMO(リブモ)

ここからは、現在物理SIMをお使いの方は、予めSIMカードを抜いてから作業します。

現在eSIMをお使いの方は、iPhoneの「設定 > モバイル通信」から

現在お使いの回線を一旦オフにしてから作業します。
まだeSIMを削除はしなくて大丈夫です。後ほど削除します。

まあ私はやるのを忘れましたが、大丈夫でした。

開通依頼を送ってから1~2分後、iPhoneに通知が届いたので、これをタップ。

iPhone モバイル通信の設定を完了

通知が届かない場合はこちら

「eSIMをアクティベート」という画面が表示されるので「続ける」をタップ

iPhone eSIMをアクティベート

「アクティベート中」のあと「完了」となります。

私の場合は、eSIMを予めオフにし忘れたので、次のような画面になりましたが、一旦テキトーに設定しました。

構成プロファイルのダウンロード

これだけではまだ通信はできません。

通信に必要な構成プロファイルをダウンロードしていきます。

以下のページからiOS・Androidを選択し

eSIM設定方法|ドコモ回線の格安SIM/格安スマホ LIBMO(リブモ)

構成プロファイルをダウンロード」をタップ。

LIBMO(リブモ) 構成プロファイルをダウンロード

ここにもリンク貼っておきます

iOS: 構成プロファイルをダウンロード

Android: APN設定

iOSの場合は、構成プロファイルをダウンロードするためのURLにアクセスします。

LIBMO(リブモ) 構成プロファイルをダウンロード URL

ここにもリンク貼っておきます

iOS: https://www.libmo.jp/ios/

Androidの場合は APN設定のページを参考に手入力になります。

ここから暫く「iOS」の場合です。 (Androidの方はAPNは手入力で、もう完了しているはず)

構成プロファイルのダウンロードを「許可」し、ダウンロードします。

設定を開き「ダウンロード済みのプロファイル」をタップ

iPhone 設定 ダウンロード済みのプロファイル

画面に指示に従い、インストールを行います。

これで構成プロファイルのインストール完了です。

試しに、Wi-Fiをオフにして、サイトが見れるか確認しましょう。

Google

元々eSIMを使用されていた方は、乗り換え元のeSIMを削除しましょう。
設定 > モバイル通信 > (乗り換え元のキャリア) > eSIMを削除」から削除できます。

LIBMO(リブモ)の構成プロファイルをインストールしたら、ショートカットが4つも増えてました。
(こういうのはやめていただきたい...)

LIBMO(リブモ) 構成プロファイル ホーム画面に追加されたショートカット

何はともあれ、これにてLIBMO(リブモ)へeSIMでMNP乗り換え完了です!

お疲れ様でした。

参考になりましたら、本記事のリンクやバナーから契約していただけると励みになります。
LIBMOの各キャンペーンはリンク先の申し込みボタンから適用できるのでご安心ください。

LIBMO(リブモ) はこちら

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