Tapo C200をベビーモニターとして半年間使用したレビュー

TP-Linkの屋内用カメラ「Tapo C200」を赤ちゃん見守りカメラとして半年間使用しました。
3000円程度と安価で、別室で寝ている赤ちゃんが動いたらスマホで通知してくれます。
先に結論から言うと、もう手放すことができません!超便利です。
なぜそう思ったのか?
そして実際の撮影画面や使用感、カメラ本体と初期設定などについてまとめていきます。
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目次
実際の撮影画面
まずは実際の撮影画面をお見せします。
加工なしの撮って出しです。
日中はこんな感じ。 赤ちゃんはいませんが...
夜はこんな感じ。
暗いと自動でナイトモードに切り替わります。
録画することもできます。
画質は十分
画質は1080pと720pから選択でき、Wi-Fiの安定性重視のため、低画質の720pに設定しておりますが、十分な画質だと思います。
Yahoo!ショッピングを見ると200~800万画素の選択肢があり、一番安い200万画素で大丈夫かな?と少し心配でしたが
高画質なほどWi-Fiの安定性を要するため、寧ろ200万画素で良かったと思ってます。
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使い方・使用感
実際のアプリの画面や、使用感についてです。
本機は専用の子機はなく、スマホを子機(モニター)として使います。
我が家では余ってるAndroidスマホをTapo専用機として使っています。
スマホにTapoアプリをインストールし、会員登録する必要があります。
アプリを立ち上げると、このような画面が開きます。(初期設定済み)
赤枠をタップすると映像を見ることができ、オレンジ枠をタップするとカメラのオン・オフを切り替えることができます。
映像を開くと、このような画面が開きます。
まずは「パン&チルト」をタップすると、カメラの角度を調整することができます。
カメラアイコンをタップすると写真を撮ることができ
ビデオアイコンをタップすると動画を撮ることができます。
撮った写真はスマホのカメラロールに保存されます。
このアイコンをタップ もしくは スマホを横向きにすると
全画面表示することができます。
右下の分割アイコンをタップすると
複数のTapoの映像を同時に見ることができます。
複数の部屋にTapoを設置した場合でも、同時に見ることができそうです。
ベビーモニターとしては使いませんが、電話アイコンから通話することもできます。
動体検知について
赤ちゃんが動くと通知してくれる、動体検知機能について見ていきます。
右上の「設定」から
「検知」
「動体検知」をタップ
動体検知の設定が開きます。
感度を調整することができ、数値を大きくすることで僅かな動きでも通知され
数値を小さくすることで、大きな動きがないと通知されなくなります。
我が家では初期設定の6にしています。
通知はこんな感じで届きます。
油断してテレビなんか見ているときに「ピローン」と鳴ると、思わず「ハッ」となります笑
神経質と思われるかもしれませんが、赤ちゃんが2階など別室で寝ているときは、やはりあった方がこちらも安心して過ごせます。
また、赤ちゃんの泣き声検知機能もありますが、泣き声よりも動いたときに気づきたいので、我が家では泣き声検知はオフにしています。
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カメラの外観・同梱品
カメラの外観と同梱品を見ていきます。
同梱品はこんな感じ。
カメラ本体と電源ケーブル、取説類と、壁掛けパーツが付いています。
改めて、カメラ本体はこんな感じ。
直径は約86mm、高さは約118mmです。
背面にはスピーカーがあります。
底面には壁掛け用の凹凸があります。
SDカードは不要
カメラの角度を手で上まで上げると、MicroSDカードスロットと、リセットボタンがあります。
SDカードはベビーモニターとして使う場合は不要だと思います。
防犯カメラなど、常に録画し続けたい場合に用いると良いと思います。
リセットボタンは、実家に帰省したときなど、Wi-Fiが変わったときに使います。
詳しくは 後述します。
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初期設定
初期設定の方法を解説します。
Tapoアプリをインストールし、会員登録します。
Tapoをコンセントに繋ぎ、電源を入れます。
このとき「ピローン」と大きな音が鳴るので、赤ちゃんが起きているときに行いましょう。
Tapoアプリを開くと、最初はこのような画面になります。
初めての場合は「TP-Link IDを作成」からアカウントを作成しましょう。
アカウント作成が完了すると「ホーム」が開くので、Tapoを登録していきます。
右上の「+」から「デバイスを追加」をタップ
「Tapo C200」を選択します。 (買った機種に合わせてください)
Tapoが緑と赤に点滅していることを確認し「次へ」
TapoのWi-Fiに接続します。
スマホのWi-Fi設定を開き「Tapo_Cam_XXXX」に接続します。 (パスワードの入力は不要です)
Tapoアプリに戻り「接続済みです」をタップします。
接続が完了すると、Tapoが使用するWi-Fiの選択画面になるので、家のWi-Fiを指定します。
「パスワードを保存」にチェックを入れておくと、実家に帰省したときや、その後帰ってきたときに再接続する際に便利です。
Wi-Fiは5GHzより2.4GHzの方が安定性が高いと言われているので、我が家では2.4GHzの方に繋いでいます。 (わからない場合は気にしなくて良いです)
「ネットワークに接続中です」となります。
接続が完了すると、再び「ピローン」と音が鳴るので気をつけましょう。
デバイスに名前をつけます。テキトーで良いです。 (あとから変更可)
設置場所を設定します。テキトーで良いです。 (あとから変更可)
アイコンを設定します。テキトーで良いです。 (あとから変更可)
お疲れ様でした!設定完了です。
クラウドストレージは不要なので「止める」「了解」で閉じます。
ローカルストレージ設定について表示されますが、ベビーモニターとしてはひとまず不要なので「了解」をタップ。
ファームウェアアップデートも初期設定のまま「了解」をタップ。
「マイホーム」にTapoが追加されました!
Wi-Fi環境が変わったときの再設定方法
実家に帰省したときなど、Wi-Fi環境が変わったときの再設定方法について解説します。
まずTapoを設置し、コンセントに接続します。
スマホもWi-Fiに接続し、Tapoアプリを開きます。
すると、Tapoが「オフライン」となっているので、これをタップします。
「デバイスに接続できません」と出るので「詳細」をタップ
少し下にスクロールし「LEDがゆっくりと赤点滅している場合」セクションの
「スマートデバイスをWi-Fiに再接続」をタップ
今は赤点滅のはずなので「LEDが赤と緑に点滅していない?」をタップ
リセットを行います。
Tapoを上に手で押し上げ、リセットボタンを5秒押します。
「ピローン」と音が鳴ったら念のため30秒ほど待ってから、左画面の「すでにリセット済」をタップします。
先ほどの画面に戻るので、Tapoが緑と赤に点滅していることを確認し「次へ」をタップします。
ここから先は こちら からの手順と全く同じなので省略します。
実家などから再び自宅へ帰ってきたときも、Wi-Fi環境が変わるので再び同じようにリセット操作が必要です。
頻繁に移動する場合は面倒なので、実家専用として買い足すのもアリかもしれませんね。
以上、TP-Linkの屋内用カメラTapo C200をベビーモニターとして使うレビューでした。
悩まれている方は是非入手して、安心を手に入れてください。
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