象印のスチーム式加湿器「EE-MB20」の使い心地や外観、消費電力を実測!

象印のスチーム式加湿器「EE-MB20」を購入しました。
安心の国内メーカーで、インテリアに馴染むさりげない薄緑色。
衛生的なスチーム式で、マグネットプラグやチャイルドロック、転倒湯もれ防止など、子育て家庭にも安心な機能が満載です。
スチーム式なので消費電力がやや大きいですが、とてもいい商品で気に入っているのでレビューします。
目次
外観について
正面から。
さりげない薄緑色がインテリアに馴染みます。
ボタンは2つと最小限で、
上の電源ボタンは「標準 → 静音 → 切」と切り替わり
下のボタンは「切タイマー2h → 4h → タイマーオフ」・長押しで「チャイルドロック」です。
ちなみに、就寝時などに使える「静音モード」ですが、確かに就寝中でも気になりませんでした。
耳をすませば「ボコボコッ」と沸かしている音が聞こえるときもありますが、ずっとではないです。
高さはマットレスを同じくらい。
上面はこんな感じ。
蓋を開けた内側はこんな感じ。
内側に線が引かれており、「標準運転時の8h」「静音運転時の16h」などの目安を、注ぎながら確認することができます。
また、最大1.8Lの水を入れることができます。
機能について
まずは「マグネットプラグ」
この辺の配慮は日本メーカーらしくて良いですよね。
続いて「チャイルドロック」
タイマーボタンを3秒くらい長押しするとチャイルドロックになり、赤いランプが点灯します。
熱い湯気が出るので、最初から手が届かないように注意が必要ですが、イタズラするくらいの年齢になっても安心ですね。
消費電力について
皆さんお待ちかね(?)の消費電力についてです。
およそ11時間、静音モードで稼働し続けた結果がこちら。
昨今の電気代で概算して56円程度。11で割ると
1時間あたり5円程度という計算です。
象印公式サイトの仕様には「湯沸かし立ち上げ時の消費電力は650W」「静音モードの消費電力は134W」とあり、
今回の平均消費電力は約142W (1.56kWh ÷ 11h × 1000) という結果だったので、大体仕様通りだと思われます。
エアコンの暖房に匹敵するくらいの消費電力がありますが、衛生的なスチーム式を選んだからには、ここは目を瞑るしかない点ですね。
ただ、スチーム式は温かい蒸気が出るため、冬だと暖房の手助けになる一面もあります。
以上、象印のスチーム式加湿器「EE-MB20」についてでした。
加湿器としては、金額的には少々高めな部類ですが、満足度が高く、ずっと使っていこうと思える一品です。













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